お知らせ
五角形の飾り

2022.08.01お知らせ

偽陰性
以前にも書きましたが検査数が増えるにつれ、やはり無症状や症状の軽い方の偽陰性(本当は陽性なのに検査では陰性にでてしまうこと)がちらほら見られるようになってきました。無症状か症状はほんの少しだけれど気になるから検査をしておきたいという人は最も精度の高いrealtime法によるPCR検査でないと100人に数人は偽陰性が出ると思われます。検体が唾液か鼻咽頭粘液かでは差はほとんどないようです。realtime法は外注で時間のかかる検査なので結果は1-2日後になりますが、偽陰性を避けるためにはこの検査が必要です。